ニカーブを着用したナイジェリア人弁護士のCall to Bar写真が世間の注目を集める
新たに弁護士資格を得たナイジェリア人弁護士が、伝統的な法曹服とともにニカーブを着用したCall to Barの写真が2026年半ばに拡散した。ただし、同国初のニカーブ着用弁護士であるという主張は、いかなる専門機関によっても公式に確認されていない。
ロディヤ・オモトヨシ・ミハイル弁護士は、2025年9月、Body of Benchersの式典において、6,009人の新たな弁護士の一員としてナイジェリアの弁護士資格を取得した。
彼女のCall to Bar式典の写真では、伝統的な法曹服とともに、目だけを残して顔を覆う黒いニカーブを着用している姿が写っていた。これらの写真は2026年半ばにソーシャルメディア上で広く拡散し、ナイジェリアでは法曹界における宗教的な服装について公の議論を引き起こした。
ナイジェリアのメディアやソーシャルメディア利用者は、彼女を同国初のニカーブ着用弁護士として広く紹介した。しかし、この主張については、Body of Benchers、Nigerian Bar Association、またはNigerian Law Schoolのいずれも公式に確認していない。ミハイル氏は、写真やそれに対する反応について詳細な公的声明を発表していない。
オンライン上の反応は分かれた。ニカーブの着用が弁護士に認められるのか疑問を呈する人がいる一方、職業上の成果と宗教的信念を両立させた点を評価する声もあった。
出典。 Pulse Nigeria
公開日 2026年7月21日 · Adjung Press編集部